2008-06-10

自動車保険の選び方-掛け金に付いてさらに詳しく

自賠責保険の掛け金は法律で決まっているので、離島等一部の地域を除けばどこも同じです。問題は任意保険ですが、こちらは会社ごとに大きな特徴が出てきますので、いくつか参考例を出して説明します。たとえばJAの自動車共済。自賠責、任意の両方に加入すれば7%の割引になったり、無事故期間による割引が他社より多い最大62%であることで、合わせて7割近く保険料が安くなります。農業用の車両ならさらに7%引きです。そのかわり組合員用なので加入枠の空きがある、あるいは出資金を出して准組合員になる必要があります。保険料は少し増えますが、一般の保証に加えて、他のサービス、特約が欲しいのなら東京海上日動が充実しているようです。共済以外で基本的な保険料を安くしたいのなら代理店を介さず直接契約できるチューリッヒ、ソニー損保などがお勧めです。特にチューリッヒは日本初のインターネットでの保険見積もり、契約サービスを始めた会社で、顧客満足度は4年連続第1位となっています。他にも、保証内容のわかりやすさや、手続きの手軽さ、顧客の求めるサービスを選択できる保険を売りにする会社もあります。これらも保険料を下げるための各社の取り組み、といえます。各社の保険料を比べたい場合は、資料を請求、補償内容や特約など、必要なサービスをきめた上で見積もりを取るとよいでしょう。また、多くの会社の見積もりを比較、検討したい場合は、一括見積もり請求サービスを利用すると楽です。


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2008-06-08

ja自動車保険について

JA自動車共済は、JA共済が提供している自動車保険です。JA自動車共済は、損保各社の自動車保険と比べてお得なポイントがありますので説明いたします。JA自動車共済の無事故割引は、20等級で最大割引率62%と一般的な損保の最大割引率60%よりも少し有利になっています。JA自動車共済は、契約期間中に事故を起こしても1度だけであれば、割引等級が下がらない「等級据え置き特約」があります。損保の自動車保険では「等級プロテクト特約」と呼ばれている特約で、契約条件が厳しくなっていますが、JA自動車共済では特に制限はありません。 JA自動車共済は、自賠責共済とセットで契約すると対人賠償掛け金が7%割引とか、車両保障と対物賠償をセット契約すると掛け金が7%割引とかのセット割引制度が充実しています。JA自動車共済は、契約車が農業用途の自家用軽四輪貨物車・自家用小型貨物車・自家用普通貨物車(2t以下)なら掛金が7%割引になります。JA自動車共済はリスク細分型の自動車保険ではありません。条件によっては、民間損保やダイレクト保険の自動車保険のほうが、保険料(掛け金)が安くなることもあります。この他、JA自動車共済は、ロードサービスも充実しています。自動車の故障、レッカーの現場急行サービスも24時間の安心サービスです。JA自動車保険は、サービスにより特約も充実しています。自動車の事故は様々なリスクが生じるので、そういったリスクをカバーするために、JA自動車共済では幅広い特約を設けています。


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2008-06-05

自動車保険の選び方-事故対応???

自動車保険の完全自由化以来、各保険会社から多種多様な商品が販売されています。『人身傷害補償』をメインとした補償充実型や満期時に期間中の事故が所定回数以内なら『満期払戻金』が戻る商品、積立型の貯蓄商品など、多様化が進んでいます 。それではどんな自動車保険を選んだらよいのでしょうか。自分は大丈夫!とは思っていても、事故はいつ、どこで起こるかわかりません。万一、事故にあってしまった場合の対応は各保険会社によって異なります。補償内容やサービスのなかで事故対応は自動車保険選びのポイントの一つです。いつ、どこで起こるかわからない事故だけに24時間・365日体制で事故に対応するのは保険業界の常識になっています。ソニー損保では、「即日安心365」サービスという新しいサービスをスタートしました。このサービスでは、1年365日 0時から20時の間に事故の受付が完了するなど一定の条件を満たした場合には、その日のうちに事故の相手方や病院、修理工場などの関係各所に連絡し、代車を手配するなどの初期対応を行った上で、原則当日中(20時以降は翌日)に、その日に行った対応の内容や事故解決までの流れなどについて説明してもらうことができます。同様のサービスは三井ダイレクト損保でも提供されています。事故直後の不安な状況のなかで、スピーディかつきめの細かい対応が受けられる安心感は、自動車保険選びの重要なポイントです。


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2008-06-04

レポート:ソニー損保自動車保険

いろいろある自動車保険の中で、ソニー損保自動車保険は人気の高い自動車保険です。ソニー損保自動車保険は自動車保険を比較したランキングでも上位にランクされています。ソニー損保自動車保険の特徴は、1.保険料は一年間に走る走行距離に応じて支払う合理的な保険です。年間走行距離ごとの割引率の目安は、3,000km以下なら29%。7,000km以下なら26%。11,000km以下なら20%。です。走らなかった分の保険料を翌年にくりこせる「くりこし割引」と、2年目以降の契約の方に摘要される、使用目的が主に家庭用の場合、走りすぎても追加保険料が不要の「こえても安心サービス」があります。2.充実のロードサービス。ソニー損保自動車保険では、事故や故障時のレッカー車けん引は、20kmまで無料です。クイックサポートの内容は、バッテリー上がりのジャンピング・交換作業。キー閉じ込み時の開錠。タイヤパンク時のスペアタイヤ交換作業。ガス欠時のガソリン補給。各種オイル漏れ点検・補充など。冷却水補充などです。3.安心の事故対応。ソニー損保の事故受付は「24時間365日」対応。休日の事故でも「受付」だけでなく、初期対応まで実施の 「即日クイック対応」。その日のうちに対応結果を報告する「即日クイック報告」。1事故1担当者制で担当者がすぐ決まる安心感。この他、インターネットで見積もり・申し込みすると割引が受けられるインターネット割引。ゴールド免許割引(3%割引)。などのサービスがあります。


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2008-06-03

車検費用ってどうよ

車検費用というのは、国が定めている自動車の検査制度にかかる費用のことで、自動車の安全と環境基準への適合(公害防止)を確保するために、2年に1度(新車は3年後)は必ず必要な経費です。安心、安全なカーライフを保持するため、車を持つドライバーの大切な義務となっています。

車検の方法には、いくつかの選択肢があり、費用を一番安くあげる方法にはユーザー車検というものがあります。これは、ユーザー自身が車検に関する整備、手続きを全て行うもので、法定費用のみに押さえることができます。その他は大きく分けてディーラーによる車検とカーショップなどによるものがあります。

車検の具体的な内訳は、法定費用として、自賠責保険、重量税、印紙代、リサイクル料金があります。リサイクル料金とは、2005年1月よりスタートしたもので、自動車も電化製品と同様にリサイクル料金の対象になりました。リサイクル料金の徴収時期は、新車は購入時、そのほかの車は2005年1月以降の車検時に一度だけです。

車検費用を大きく打ち出している、ワイパーや郵便受けにポスティングしてあるチラシをよく目にします。驚くほど安い金額を提示してあったりしますが、ほとんどが整備費を別途徴収されるものです。中には優良の業者もいますが、入庫前にしっかり見積もりについて説明を聞き、不必要な整備は断れる知識を持っておくことも大事です。




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2008-06-02

一体、ビンテージバイクって?

バイクは車などに比べると、生物的な味があります。全体のスタイルやメカニカルな部分で、それぞれの個性を持ち、エンジンの駆動は、生き物の息遣いのような印象を与えます。特にビンテージバイクは、電子制御の部分がないだけ、機械そのものが肌に触れる感触は、今のバイクにない味わいです。

ビンテージバイクで人気の高いのは、イギリス製のバイクです。ヨーロッパの中でも、モータースポーツが早くから人気だったイギリスでは、当時バイクメーカーも多く、高性能バイクが数多く生産されていました。日本メーカーの台頭するまでは、イギリスが隆盛を極めていました。

日本のバイクメーカは品質の高さによって、弛まぬ開発努力によって、徐々に世界を席巻し、欧米のバイクメーカは、数えるほどになりました。功罪はおくとして、日本のバイクーの躍進が欧米のメーカーを廃業に追い込み、ビンテージバイクを生み出したとも言えます。

バイクがハイテク化された現在も、人間の能動的な操作を要求する、面倒な機械です。ビンテージバイクは、更に面倒で、世話がかかります。ビンテージバイクを苦労して動かし、運転することで、ビンテージバイクと一体となり、ビンテージバイクの活躍した時代を走り抜けることが出来るのです。




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2008-06-01

一体、自動車保険ランキングって?

最近は交通事故による死者の数は減少傾向にありますが、交通事故そのものの件数はむしろ増加傾向にあります。自動車保険には自賠責保険(強制保険)と任意保険がありますが、自賠責保険(強制保険)が補償してくれる最低限の補償では、万が一の事態にはとても対応できないケースが増えています。日本の約70%のドライバーが、任意保険に加入しています。自動車保険に入らないと、盗難や事故など不測の事態が起こった時に対処できません。自動車保険に入っていない人は車を運転する資格がないとも言えます。自分のニーズに合った自動車保険を探す場合には、比較サイトで一括資料請求し時間をかけてたくさんの商品を比較することができます。自動車保険サービスの比較は、・基本補償比較 ・その他特約比較・割引サービスによる比較 ・事故処理対応の比較 ・財務力格付けランキングからの比較などがあり、こうした比較項目を点数化してランキングしたものが自動車保険ランキングです。企業の財務力の「格付け」は、企業の財務力を専門的に行っている格付会社の格付けランキングをもとに比較されています。事故付随費用担保や身の回り品補償、等級プロテクト、他車運転危険担保優先支払いなどの基本補償ではカバーしきれないことについて補償してくれるのが特約です。特約には自動車保険各社の特色が出ます。「自動車保険 ランキング」というwebサイトの自動車保険ランキング上位5社は、一位アクサダイレクト。二位三井ダイレクト。三位ソニー損保。四位チューリッヒ。五位そんぽ24。となっています。




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