2008-05-08
スイフトスポーツについて
スイフトスポーツが2007年5月に新型スイフトスポーツとして、マイナーチェンジされました。今回の大きな改良点として上げられるのが、ふたつ。まず、エンジン制御とブレーキ制御を組み合わせ、車体の安定走行を可能にしたESP機能が標準装備されたこと。ESP機能とは、Electronic Stablity Programの略で、タイヤ各輪が個別でブレーキ制御されるため、特にカーブでの安定走行が更に快適になりました。
新型スイフトスポーツは、ギア比がローギヤード化されています。それが、ふたつめの改良点。以前のスイフトスポーツは、回転数が低いハイギヤード設定がされていました。そのため、燃費はいいものの、パワー不足感が否めませんでした。今回は、燃費を考慮した上で、ギア比をローギヤード調整しました。そのため、今までの燃費効率のまま、パワーアップ感が上昇。低回転・高速志向のギア・セッティングを実現しました。
このような改良点が加えられた新型スイフトスポーツは、エクステリア(外観)だけでなく、インテリア(内観)に開発者のこだわりを見せる自動車です。大きめで、左右からのサポート性を充実させたレカロ仕様のシートや、収納スペースなどの確認や、ESP機能やギア比の違いは、実際に試乗し、実感してみるのが一番です。
tag : スイフトスポーツ


